株式会社香音について

アロマセラピーは自然がくれるエネルギーを利用する自然療法

香りだけがアロマセラピーではありません

いい香りで心が和むのは、アロマセラピーの代表的な魅力です。

心地よい香りを取り込むと、香りの成分は脳の大脳辺縁系へ伝わり、身体のホメオスターシス(全体バランス)を整える作用が期待でき、ストレスの解消にもいいと言われています。まだ日本では『アロマセラピーは香りを楽しんだり、芳香剤に使うもの』というイメージが強いですが、ヨーロッパではリラクセーションやストレスケアの他、美容や健康維持、疲労回復に役立てる自然療法として広く愛用されています。アロマセラピーで用いられる精油(エッセンシャルオイル)は、花、葉、茎、果皮、樹皮、心材などから抽出された植物が作り出した天然の化学物質である有機化合物が集まってできたもので鎮静作用消化促進作用、免疫賦活作用といった様々な作用が期待できます。 精油の使い方は様々で“お香”のように使う一般的な方法から入浴時に精油を入れてアロマバス、またお肌のお手入れとしてトリートメントやスキンケアなどにも活用できます。

赤ちゃんが飲んでも大丈夫なアロマセラピーについて

英国エドワードバッチ医学博士(1886~1936)の38種類のフラワーエッセンスマイナスの心に働きかけてくれる、お花のエネルギー原生している花を摘み、湧き水に浮かべ、太陽の下に数時間。お花のエネルギーが、その水に移るといわれています。「朝露」とイメージして頂くと分かりやすいと思います。赤ちゃんに飲ませても、副作用などないと言われるほど、安心していつでも好きな時にお水などに入れてお飲み頂けます。お祝いの時、感謝を示す時、花を贈りませんか?寂しいときに花を見ると癒されると感じることはありませんか?古代の人は、悲しい時、お花の前に座って自分を癒したとあります。

アロマトリートメント

アロマトリートメントは、精油をブレンドした植物オイルで肌や筋肉をマッサージすることで、血液やリンパ液の循環がよくなったり、疲労物質が体外に排出することを補ったりるすことです。精油成分は、肌を通し血管に取り込まれて体内を巡り、さまざまな器官に届きます。2分後、私たちが吐く息に、香り成分が検出されることが実験からわかっています。

筋肉をほぐしながら、疲れ物質や余分な水分を流すようにマッサージすることで、なかなかすっきりしない心身の疲れを緩和してくれます。​​

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